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■キャンプ de フィッシング in 菰沢公園オートキャンプ場 食事前編



さて、そもそも「菰沢公園オートキャンプ場」に訪れるようになったのは、なぜでしたっけ?

ご覧の通り、バス釣りが出来るから!
10年前、キャンプと同じ頃にバス釣りも始めました。
一度で両方楽しみたいと、池や湖のあるキャンプ場ばかりを探しては行ってました。
そのひとつが「菰沢公園オートキャンプ場」だったわけです。

写真は8年前に訪れた時のひとコマ。
息子がまだ小さいですね(笑)





ご存じの通り、今ではこんなに大きくなりました。
そして2時間ねばって、ハードベイトでナイスフィッシュ!
ちなみにハードベイトスペシャルを持ち込んだお父さんは・・・(泣)





さて、陽も傾いてきたし、ぼちぼち夕食の準備を始めましょう。
まずはスノーピークの焚き火台を組んで、火をおこします。
キャンプ始めた頃は、火起こしに手古摺りました(苦笑)
ゆうに1時間は掛かってました。

今は慣れたもので、5分もあれば(笑)
我が家のやり方で良ければ紹介しますね。
まず炭は適当な大きさの物でやぐらを組みます。
一段で十分です。

やぐらの真ん中に小さめのクズ炭を数個置きます。
良く、いきなり沢山の炭をぶち込む方がいますが、宜しくないですね。
風通しが悪いと火が着きませんし、着いても消えてしまいます。

準備が出来たら、バーナーで焼きます。
うちはイワタニのバーナーを使ってます。






火元が一つだと不便なので、ツーバーナーも用意します。
この手の商品では定番のコールマンです。
昔からモデルチェンジしてないので、レトロな雰囲気すら感じます。
コンロにはこのホワイトガソリン仕様とカセットボンベを使うタイプがあります。
うちがホワイトガソリン仕様を選んだのは、10年前はボンベタイプが少なく、火力も満足行くものが少なかったから。
手軽さでは勿論、ガスボンベが上です。
ホワイトガソリン仕様は、まず赤い燃料タンクにガソリンを注いでポンピングという作業があります。
燃料タンクの右端におへそみたいなポッチリがあるでしょ。
あれをひたすらポンピングして燃料タンク内の空気圧を上げるんです。
150回〜200回くらい、ひたすらポンピングします。
ポンピングが足りないと、着火した時にオレンジの火が多く、火力が弱いです。
家庭用ガスコンロが整備不良でオレンジの火が出るのと同じです。





テーブルの上が賑やかになってきましたよ(笑)
私は早々にワインを開けます。
子供達はジュースで乾杯!





オリーブのオイル漬け、モッツアレラチーズ、いわしのオイルサーディン。
私の好物ばかりが並びます(笑)





いわしのオイルサーディン、美味です。
ワインにも良く合います。





さて、高校生になった息子は、ピッツァを作ります。
夏休みの課題が、食事を作ることらしいです。
普通に普通科高校なんですが・・・?





おっ!それらしく出来ましたね!
バスも釣れたし、ピッツァも出来たし(笑)





ロッジのダッジオーブンで焼くこと10分。
美味しそうに焼けました!
が、しかし、裏はちょっと焦げてました(苦笑)

2枚目は5分ほどで火を止めて余熱で焼くと、上手く焼けました。
味の方ですが、とても美味しかったです。
私はサラミをトッピングするのが好きです。
おかげでワインがどんどんと進みます。





さて、ピッツァを焼いたダッジオーブンは、ツーバーナーから焚き火台に場所を移して。
今度は何の料理でしょうか?
蓋の上に炭を置いているのは、勿論上からも熱を与える為です。
ヒントは焦げ目です(笑)

おや、今回も長々と書いてしまいましたね。
余韻に浸りながらですからね(笑)
続きは次回にしましょうか。


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