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■キャンプ de フィッシング in 菰沢公園オートキャンプ場 道具編



盆休みを利用して、キャンプに行ってきました。
場所は我が家の定番、島根県江津市の「菰沢公園オートキャンプ場」です。
子供達が大きくなるにつれて、学校行事が忙しくなり、家族揃っての行動は滅多に出来ません。
以前は頻繁にやっていたキャンプも、3年前の5月にココに来たのが最後。
時間が経つのは本当に早いものです。

今回、たった一泊ですが、キャンプを選んだのには訳があります。
まず、娘が来年受験だということ。
地元以外の大学を受ける予定です。
合格すれば、もう半年しか一緒に居ることが出来ません。
注)あくまで、上手く合格すればですが(笑)
なので、家族全員が大好きだったキャンプ、そして色々行ったキャンプ場でも最もお気に入りの「菰沢公園オートキャンプ場」で思い出作りということです。

セレブな家庭なら、ハワイやら海外旅行に出かけられるんでしょうが、うちは質素な庶民ですからね。
家族旅行なんて、息子がまだ3歳位の頃に行った、「東京ディズニーランド」位ですから(笑)
まあ、父親の私がバイクやら釣りやらで一人遊び呆けてるのが原因なんですけどね(謝)。

さて、のっけから親父臭全開の長文でしたが(笑)
3年ぶりにしては、ご覧の通り上手く設営が出来たことに、家族一同驚いてしまいました(笑)





エクストレイルで行くキャンプは、まだ2回目。
3年前の記憶を辿りながら、沢山の荷物を積み込みます。
たった一泊と言えども、数泊するのと荷物の量はたいして変わりません。
あるのは着替えの量位でしょう。
それも車があれば、キャンプ場近くのコインランドリーで洗濯すれば済みますからね。

一応、大まかに荷を紹介します。
左から順に・・・
1.コールマンのクーラーボックス(奥の青いどでかいやつ)
2.ホワイトガソリン(手前のイタリアンカラーの缶)
3.コールマンのツーマントルランタン(赤いケース)
4.木炭(クーラーボックスの上)
5.RVボックス(緑のどでかいやつ)
6.スノーピークのアメニティードーム(RVボックスの上、テント)
7.スノーピークのヘキサL(RVボックスの上、タープ)
8.コールマンのチェア2脚(タープの右隣り、緑の物体)
9.コールマンのツーバーナー413H(左チェアの下)
10.ユニフレームのクッカーセット(右チェアの下)
11.ロッジのダッジオーブン(クッカーの下)
12.木炭予備(ダッジの左)
13.スノーピークの焚き火台とオプション(見えてないけど、ツーバーナーの隣)
14.スノーピークのフロアマット(上に乗ってるこげ茶色)

荷室には以上です。





続いてルーフボックスです。
左から・・・
15.着替えとか(黒いバッグ)
16.スノーピークのオフトン1人用が2個(シェラフです)
17.タオル類(白いバッグ)
18.釣り用のショルダー
19.小物類(ベージュのバッグ)
20.スノーピークのオフトン2人用(奥の赤い物体、シェラフです)

以上です。他の個人荷物はそれぞれ車内の足元に。
荷物、結構あるでしょ!
これからキャンプを始めようかと思われる方へ参考になれば。
メインの道具、例えばテント&タープは安物買っちゃダメです。
一回こっきりで捨ててもいいや!ってことでしたら良いですが。
万一、雨でも降ったり、強めの風が吹くと一瞬で吹き飛ばされます。
悲惨な光景は何度も見てきました。
我が家が頻繁にキャンプをやってた7、8年前に良く売れてた他社製品です。
今は改良されているでしょうから大丈夫なのかも知れませんが。
グリーンとベージュのツートンカラーで有名なメーカーのテントでさえ、あっさり吹っ飛んでました。
あれ、ペグが黄色いプラスチック製でしょ。
あまりにも脆すぎるんです。
量販店の展示スペースで設営したディスプレイを見ると、とても豪華でお洒落なので目を惹きますが。

勿論、天候が悪い、もしくは悪くなりそうな日は控える、過ごしやすい季節限定なら、全く問題ないですよ。
我が家は九州まで遠征に行ってましたから、天候が悪い位で引き返したくはありませんでしたから。
避難警報が出るくらいの時もありましたが、その時は指示に従ってましたよ(笑)
ただ、時期によっては突然の暴風雨に遭遇することも多いです。
酷い時は車の中に避難しますが、高いお金払った機材がどんどん吹っ飛んで行くんです。
雨は滝のようになってテント周辺を流れて行きます。
なす術もなく、車の中から見てるしかないんです。
マジで子供らトラウマになります。

そんな悲惨な状況に何度も遭遇しましたが、我が家のスノーピークは全く問題ありませんでした。
トップの写真の通り、修理も買い替えもする事無く、10年過ぎても綺麗なものです(笑)
ちなみに我が家がキャンプを始めた当時、スノーピークは殆ど見ることがありませんでした。
キャンプ場で設営していると、「見せていただきたいのですが・・・」と何軒ものキャンパー達が声をかけてこられましたよ。
当時としては高価でマイナーなイメージだったせいか、取り扱い店舗が殆ど無かったですからね(笑)
逆に今ではうんざりするほど、今回も半数以上がスノーピークでした(笑)
っと、ゴタクを並べてたら長くなりました。
キャンプの様子は次のページに書きます。

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